坊's profile「ぼー」の仕事&FF11ライフ☆PhotosBlogLists Tools Help

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    November 17

    お弁当

    明日は早起き。
     
    6時半には会社に行かねば・・・
    ということで、部下ちゃんたちに朝ごはんをお弁当にしてあげようと
    スーパーでいっぱいお肉と買いこんできたものの・・・
     
    うーん、今から下準備かぁ~
     
    ちょっと面倒だったり。
     
    お料理は好きなんだよね。
    なんか、出来上がっていく感じと、ゴールがあるところ。
    そして誰かに食べさせれば、おいしいって言ってもらえたり。
     
    基本、いいもん食べてきてるだけあって、坊のお料理はおいしいです。
    そりゃぁ、、、この舌、いくらかかってるか・・・w
     
     
    そしてそんなこんな、日記を書きながらFFログインしようとするも、
    なかなか入れない。
    ネットワーク調子悪いなぁ・・・
    September 06

    階下のファミマ

    雰囲気が変わった。
     
    コンビニの冷蔵庫から、突然アルコールが消えた。
    小学校が目の前だから・・?
    なんだろう・・・・
    何年も毎日のように通っているこの場の雰囲気が変わった。
     
    、あぁでもそこは慣れ親しんだコンビニ、躊躇無く
    「アルコール、やめちゃったんですか?」
     
    「オーナーが変わったので、しばらく置いてないだけで、また扱いますよ」
    見慣れない定員が言った。
    わたしはなぜか、長年の疑問をぶつけてみた。
    「あの、ご家族の・・?」
    「ええ」
     
    すべて合点ガ行った
     
    三日前ほどだった、マンションの前=コンビニの前、そして=居酒屋の前
    いつも見かけるコンビニの定員やら、おばちゃんやらが人くらいたまっていた。
    打ち上げでもあったのか・・?と、おもったけれど
    あれは、そう、、、きっと、送別会だったんだ。
     
    そして、ずっと、そうなのか?とおもっていた
    ファミリー経営。あたってた。
    叔母ちゃんとおじちゃんは夫婦で、
    若夫婦っぽいのは娘がきっと実子で、
     
    いなくなった店員も沢山いた。
    けれど、変わらない店員もいる。
    どういう仕組みなんだろう・・・
     
    経営が変わるって事は、こういうことなんだってできごとがいくつか。
     
    レジで、Tポインントの質問が繰り返しされる・・・
    いままで、私がIDで支払うこと店員みんなしってたし・・
     
    ものすっごい、接客が丁寧になった気がする・・・
    いいかわるいかは、別問題。
     
    品物の配列、種類が変わった。
     
    なによりも、可愛い店員がいなくなった・・・
     
    July 05

    胸水

    結局、ちゃらの胸に水がたまっていて
    肺が押し付けられて苦しくなっていたらしい。
     
    週に一度は水を抜きに行かなくてはならない。
    費用もばかにはならない。
     
    さて、そんな苦しい家計と、煮詰まる私の感情を
    慰めてくれるアイテム。。。
     
    ウォーリー!
     
    ひたむきに、ただひたむきに・・・
    生きることの意味、働くことの意味、
     
    私のなかのおそうじやさん。
     
    May 22

    微妙・・・

     
    このスペースは、ある意味坊の日記状態なので
    閲覧も無く、おとなしぃーく過ごしていたのに。。。
     
    なぜかここの所、ビューがちょっと増えた。
     
    このページを作った頃は嬉しかったことだったけれど、
    今となるとなぜか微妙な気持ちになるのはなぜだろう。
     
    そう、いろんな場所にブログを持ってる人って多いと思う。
     
    だって、書けない事ってあるよね・・・知ってる人が見てると。
     
    そう、だから、坊にとってここは、いつの頃からか特別な場所。
     
    人に伝えたい、しってほしい、見てほしいことは・・・実は別のブログに。
     
    ここは、大切な人だけが知ってるから。
    ヴぁななひとは知ってるけど、でもそんな人たちは、もう、ここにはこない。
    だって、特にFF情報載せてないし・・・てか、FF自体に・・・あんまりいってない。
     
    つまらないわけではないんだけど。。。
    飽きちゃった・・・・
     
    仕事、一ヶ月くらい休めたら・・・また、はまるけどw
    March 23

     

    夕日が影を長くして風がざわつく草原を一頭の獣がゆっくりと足を進めていた

    それは、しっかりと大地に足をつけ、堂々とした佇まいであった。

    いつもとなんら変わらないその姿は、他の獣を圧倒し、寄せ付けない。

    変わらないように思えるその姿に、いつもと違うのは、影の長くなるこの時刻に

    狩をするとは逆の家路に着く道のりを歩いていたと言うこと。

     

    ただ、それに気づくものはいない。

     

    狩場から一頭の獣が減ったとことに気がつくものはいない。

     

    獣はゆっくりと、その鋭い眼光で回りの気配を確かめながら棲家に進んだ。

     

    普段は大きな大木の下で堂々と身体を横たえるのだが、その日は

    雨に身体を休める洞穴に向かっていた。

     

    洞穴の前で他の気配が無いことを確認し、その身体には不似合いな小さな入り口に身体をすくめ、ぎゅうっと押し込んだ。

     

    洞穴の中は、入り口に比べて奥行きがあり、悪くない居心地だ。

    雨の日には雨宿りをし、たくさん取れた餌を蓄え、時には傷を癒す、

    獣には特別な、空間である。

    ただ、逃げ道の無いこの洞穴は、敵に侵入されればそれまでだ。

    雨はしのげるが、リスクも大きい。

     

    巣をつくるものも沢山いるが、獣はそれを好まなかった。

    大木の下で、風に吹かれ、日差しを浴びて、身体を横たえるのが好きだ。

     

    だが、今日はちょっと湿気っぽい洞穴の最深部へ身体を進め、小さく丸くなった。

    蓄えた餌に目も向けず、雨が降るわけでもない夕刻に。

     

    入り口に目を据え、注意を払い、ただ、じっとしていた。

     

    獣は時に戦いで傷を追う。そういう時はこの穴で、傷口をなめ、施しも受けず

    ただ一匹で傷を癒す。体力を温存し、何も口にせず、自分の本能と戦う。

     

    けれど今、獣は傷を追っているわけではなかった。

    そう、なんらいつもと変わらない威風堂々とした姿だった。草原では。

     

    穴の奥で、目をぎらつかせたその身体は小さく丸くなり、まるで

    小さな動物が虚勢を張っているような様子だ。

    明かりの射さない穴の奥では確かめることもできないが、決して美しくは無いであろう

     

     

    ※体が重かった。

    必死だった。

    いつもと変わらない様子を保つことだけを頑張った。

    今にも、胃液を吐き出しそうになるのをこらえた。

    気配がいつもより敏感に突き刺すように感じ、つらかった。

    穴が見えたとき、思わず走り出しそうに成るのを必死に我慢した。

    己で己を制することができたのは、唯一の救いだった。

    穴の中で、身体を休めた瞬間、震えているのに気がついた。

     

    ※震え、嗚咽を吐き、目から涙が流れ出した。

    理由はわかっている。わかっているのに解決できない。

    だからここへきたのだ。何が解決してくれるわけではない。

    そう、ただ、強くなるために。

     

     

    こうして獣は強くなる。

    穴から次に顔を出すとき、獣はまたひとまわり大きくなっているだろう。

    なぜ強くなるのか、周りにはわからない。

    それでいい。だからこそ、他のものたちより強くなれるのだ

    March 21

    本屋さん

    まんが、しゅうかんし、女性誌、ぐらびあ、
    ミステリー、ノンィクション、ハードボイルド
    ビジネス書、経済書、金融書、
    育児書、占い、辞書、参考書
    ・・・・・・・・・・・・
     
    これだけの勝手な人たちの勝手な意見
     
    を、訳隔てなく配信する。
     
    それが、発言の自由 だから。
     
    本を読め、本を読め、、というけれど
    こんなにたくさんの意見、、、その中の偏った
    一部を読んで、わかった気になって、なにが・・・
     
    「人と話をしよう」
     
    本を読んで素敵だと想った人も
    直接会って話してみると案外普通・・っていうか
    ちょっと、キモかったりする。
    浅かったりすると最悪。
     
    本を書いてたりすると立派な人のように感じるけれど
    そぉかな・・?って想ったりする。
     
    「本、出してみませんか?」なんて
    結構ある話なんじゃないだろうか。
     
    ある意味、本を出すためにとってつけた
    肩書きだって
    おっかしな肩書きの人いっぱいいるもんね
     
     
    March 19

    どんなに好きでも

    どんなに好きでも、愛していても
    やっぱり満たされないときもある。
     
    そんな時、大失敗もする。
     
    寂しいと言う感情か、
    愛されたいと言う願いか、
     
    アナタが隣でそっと手を握ってくれたら
    きっとそれだけで解決するのに。
     
    ただその手のぬくもりが無いだけで・・
    もう、10日以上もぐるぐる・・・
     
    強く握れば壊れてしまう。
     
    握ったと安心したままでは、はなれてしまう。
     
    泣きたい・・・
     
    何もかもを見透かされたような、
    自分がちっぽけだと、改めて思い知らされて・・・
     
    「めちゃくちゃに泣いてしまえたら、
    心は満たされますか・・・」
     
     
    March 06

    温泉旅行

    お誕生日が近い!!!
     
    ってことで?
    部下ちゃん(女の子っていうのがかなしいかな)と温泉にいくことにした
     
    箱根強羅てんすい
     
    素敵なところだよ!
     
    月・火で一泊♪
     
    ほんとはダーリンとらぶらぶでいきたいの(怒
     
    全く関係ないんだが。。。
    最近自分の中のパワーがやけに減退している気がする・・・
     
     
    February 12

    ワールドカップアジア予選

    大興奮!!
     
    会場の熱気と盛り上がりに、始まる前から大興奮
    よく知らない・・とか、言ってる場合じゃない。
    超ーーー楽しくなってきた。
     
    まずは国歌斉唱。
    オーストラリアの山火事の被害者を偲んで、黙祷。
    さぁ、試合が始まるぞーーー
    坊の席からはこんな感じで見える。とっても良い席でした。
     
    中村のコーナーキック!(ボケボケだぁ・・・)
    名シーンを撮ろうと思うんだけど、、、
    名シーンは興奮していて写真撮影どころではない罠。
     
    結果的にゴールはなくて、引き分けだったけど・・・
     
    坊的には、大満足で大興奮なサッカー観戦【初体験】だったのです。
     
    次は、K-1でも見たいなぁ。。。
    February 11

    アジア予選

    今日は、横浜へ
    サッカーワールドカップアジア予選をみにいくですよー
     
    サッカーの知識は「ラモス」で止まっている坊
    でも、一生懸命応援するよー
     
    すッごく寒そうなので、あったかくしていく!
    撮影できたらシャメでもアップしようと思う。
     
    October 28

    いつものメンバー、友人へ

    一度きちんと書いておかねば・・・
     
    私は、15歳くらいからあまりいい環境で育っていない・・・
    親元を年中家出して・・・
     
    そんな中、私を支え、育ててくれたのは友人だった
     
    今の私が、犯罪も犯さず、卑猥な生活も送らす、身体も売らずにここまできたのは
    若い頃に出会った彼らが、きちんとした人間であったから、にすぎない。
     
    っそう、彼らとであったことだけが、私の人生の救いであり、あの頃の私には
    唯一の幸運だったのだと思う。そして、今思うなら
    その幸運だけでよかった。のかもしれない。
     
    その頃に何があったわけでも、特別教育がなされたわけではない
     
    お坊ちゃま育ちの彼らが、自然と軽蔑するもの、それをまなび、
    自然と理想とするものそれを学んだ
     
    おかげで、並外れたプライドと、素質だけを養った・・・・
     
    おかげで、安売りをせず、立派に育った
     
     
    私は、心から感謝しています
     
     
    それだけじゃない、本当に、、、
    私が今の生活、ひととなりでいれるのは、貴方たちのおかげです。
    わたしほど、ゆうじんにめぐまれたにんげんはいないのではないかとすらおもうのです。
     
    ありがとう、
     
    だから、きにしないで
     
    このとしで、おんがえしができるなら、それでいいと思っています。
     
    October 24

    子供を生んだ友人

    子供を生んだ友人が、子供を見にこいというのは、当たり前と言えば当たり前だけど・・・
     
    たとえば、友人の子供に誰が興味があるのだろう?
    わざわざ見に行くほどのものなのだろうか?
    みたことも無い生物でもあるまいし、、、
    何か変わった芸をするわけでもない。
     
    そう、みんな、お付き合い程度になんとなく見に行かなくてはいけないような気がして
    見に行くだけなのではないのか?
     
    というか、本当にみんな、見に行っているのだろうか?
     
    「引っ越したから遊びに来て」
    「子供が生まれたからみに来て」
     
    果たしてこれを実践している人はどれほどいるのだろう。
     
    とにもかくにも、私の友人は
    なかなか見に行かない私に対して、怒りをぶつけてきた。
    それに対して、多少は大人の対応で「忙しくってゴメンね』と、
    ありきたりな言い訳をした。
    さらに追い討ちをかける怒りがやってきた。
     
    私なりに大人の対応をしたつもりだった・・・
    ので、そんな仕打ちは無いだろうと、驚いた。
     
    これ以上何を言っても無駄だろう。
     
    母という生き物は、どうもやっかいだ。
     
    October 22

    ようやくおちついて

    ようやく落ち着いた。
     
    見返してみると、今年3月ごろからブログを更新できていない。
     
    本当にいろんなことがあって、落ち込むことも、荒れることも多くて
    ブログに書ける様な心境ではなかった。。。
     
    この半年の間、会社では
    出世もした・・・降格もした・・・
    ボスと二ヶ月口を利かなかった
    何度となく、役員に間に入ってもらい、仲直りもした
    それでも、またもめた
     
    「お前が信用できない」
     
    そういわれたとき、私は、ああ、この人との関係も終わった。。。と思った。
    信用してくれない人と、仕事なんかできない。とも思った。
     
    今は少し違う。
     
    私はボスのために働いているわけでも、信用されるために働いているわけでもない。
    あの人が私を信用しようが、しまいが、お客さんが喜んでくれればいい。
     
    けれど社会は難しい。
     
    彼の信頼を勝ち得なければ、この会社で私が生きていくことのその「根本」すら
    約束されないと言うことになる。
     
    「独裁政権」
     
    ボスの顔色をうかがいながら仕事をするやからが増えている。
    その事実に、本人すらも危機を感じている。
     
    けれど、その事態を作っているのは本人なのだと・・・わかっているのだろうか。
     
    みんな気がついているのだ。
    私の受けた仕打ちを。
     
    彼ら(ボスの顔色をうかがいながら仕事をするやから)にしてみれば
     
    あれだけ信頼され、パートナーのように仕事をしていた私に対して、
    何があったのかわからないが、少なくとも「お客様」との全くかかわらない次元での
    そして、社内で何の問題になる事件でもない事柄で、「降格」「口を利かない」
    などの幼稚な仕打ちをしているボスの姿を見ている。
    ようは、彼の「きもち」による行為だと気がついている。
     
    そしてその幼稚な行為の結末は、私を溺愛する役員が間を取り持ち、何とか納まったこと。
    自分たちにはその後ろ盾は無い、そういう彼らは彼に気に入られるしかないのだ。
     
    そんな彼らに対して、「俺を見て仕事をするな」というのは無理な話だ。
     
    きがついてほしい。
     
    このかいしゃで、会社のために純粋に、会社を愛して仕事をする人間を
    自分の築こうとする「独裁王国」の邪魔になるからと排除したり
    忠誠を誓うよう強要したり(強要したわけではないがそれにちかい・・・)
     
    そんな行為を、みんなはじぃっとみているよ。
    今は力の無い彼らは何もいえずにただみているだけだけど
    足元をすくうような実力者はいないけど
     
    そして私は忘れない。
    「信用できない」っていったのは、アナタ。
     
     
    October 18

    1分でも

     
    愛する人と結婚して幸せになって欲しいと思う。
     
    かわいい子供に恵まれ、いい子に育てるのだと思う。
     
    激しく心を痛めるような出来事が無く、
             不安に心をさいなまれるようなことが無ければいいと思う。
     
    私の大好きなままの貴方でいて欲しい。
     
    そして、1分でも長く生きて欲しい。
     
    できれば私より長く生きていて欲しい。
     
    愛する貴方に、ただ本当に、幸せに長く生きて欲しいと思う。
     
     
     
     
     
     
    October 09

    ダイエット生活

    さて、気がついたら・・・
    体重が大変なことになっていた!!!!
    自分の創造より5Kも太っていたなんて・・・
    見る影もなくなっている自分の姿に・・・愕然
     
    と言うことで、お部屋を大掃除。
    コアリズムのスペースを確保、ロデオボーイの上の荷物をどけて・・・
     
    22時以降の食事を避け、食事は極力自炊。
     
    と、なんと5日で2Kも減った!!
     
    どれだけ無駄な脂肪を蓄えていたと言うことか。。。
     
    何度となく言い続けて来たダイエット
    今度こそ!
    やせるというか、、、、元に戻そうと思う。
    無理しない範囲で。。。
     
    August 10

    ちゃらの胸にシコリ

    ちゃらちゃんの右胸に親指の爪くらいのサイズのシコリ発見。
     
    ・・・・・・
     
    なんだろう?悪い病気だったらどうしよう・・・
     
    最近、よく寝てる気がするけど、でも、、元気は元気
    うーん。
     
    来週、病院へ行ってみよう。
     
    ちゃらがいなくなったら・・・
     
    坊もいなくなりたくなっちゃう・・・・
    February 23

    美味しいものしか食べたくない!

    食べ歩き勉強会は終ったのだけれど・・・
     
    基本的には美味しいものが大好きなわけで。
     
    行ってきました「食幹
     
    六本木方面から渋谷にいく246沿いの左側。
    並木橋から246に入って左折してちょっと行ったあたりの地下。
     
    やすくて美味しい!和食やさんです。
    二度目ですが、私は残念なことに海老が嫌いなので・・・お店自慢の「桜海老ごはん」は
    食べられませんでした。でもでも!白米でも十分美味しいの☆
     
    何がいいって、7000円のコースというお手軽さはもちろん、
    5000円の呑み助向けコースがあるのです。
    私にピッタリ!
     
    そんなこんなで、12時までの店に1時まで居座る悪い子になりつつ
    大満足で家路に着いたのでした。
     
    February 12

    お財布事情

    いつからだろう、5万円の財布を戸惑いも無く購入し、2万近い靴を会社で2.3ヶ月で履きつぶし、
    一晩で10万近い飲み代をかけて部下を連れまわす。随分と景気がいいこと・・・?!
     
    元々、ファッションにお金をかけるタイプではなかった。
     
    若い頃の私の洋服を選ぶ基準は
    ・足が長く見えること
    ・足が細く見えること
    ・あまりはやりに流されないこと
     
    まぁ、ともかく
    「男うけがよいこと」
     
    19800円のスーツでも、3900円のインナーでも
    男の子が「かわいい」って思ってくれればそれでいい。
     
    いかにも!ッて感じで着こなせば、洋服はルックスに引きずられる。
     
    そう、若い頃は、容姿に服の価格がついてくる。
    3000円のストールが数万には見える。
    逆にいえば、何十万もするスーツも、数万にしか見えない場合もある。
     
    19800円のゴールドスターのスーツで
    10万のバングルをいとも簡単に贈ってくれる男を釣る。
     
    私のお財布事情も貧しかった。。
    月の収入15万程度で、家賃払って・・電気代だの。。。年中とめられる光熱費。
     
    大和撫子ではないけれど、築年数の古いマンションに住み、
    綺麗なのは表ばっかり。
     
    ベージュ、ホワイト、ピンク、ゴールド、、、
    パンツははかない。黒も少なめ。
    流行でもブカブカだったり、きたな系の服は着ないし、
    ちょっとタイトで、清潔なスタイル。
    そう、これが理想。
    男なんかに素材感はわからない。
    困るのは女友達、だけど、女友達少ないから・・・
     
    こだわるのはいい靴だけ。
     
    時計やバックは、知らない間に増えていった。
    欲しいなんて口にしたことは無いけれど、
    なぜだろう、みんなくれるから(笑)
     
     
    ブランドのバックに時計、もらったものを身に付けて
    いつのまにか、「高い」女になっていて、
    ますます増える、戦利品。
     
    これってビジネスにも似てる。
     
    どんどん価値をあげて高くなるのに、どんどんお客も増えていく。
    「ブランド」戦略。
     
    男は、高い山に上りたがる。
     
    私のお財布にはいつも3000円
     
    いつから?
    限度額いっぱいまでカードでお買い物に、食べ歩き。
     
    DVDは返すのが面倒でレンタルから販売。
    電車?どのくらい乗ってない・・?
     
    財布の五万にためらいすらしなかった・・・
     
    色々思い出したついでに、昔話もしたためておきたいと、おもったり。
    November 28

    誕生日

     
    大事な人の、大好きな人の、、、
     
    誕生日を忘れた・・・・・・・・・
     
     
    正確に言えば、当日、気がつかなかった。
     
    渇いているなぁ、、、、、
     
    いや、実際ここまで自分の心が渇いているとは思っていなかった。
     
    連日のパーティー、残業、山積の仕事、休めない日々・・・
    それでも、前日まではっきりと覚えていたのに。
    なぜだか、当日だけ・・・・すっぽりと抜けた。
     
    忙しかった。
    泊まりだった。
    朝もお昼も御飯だって食べれてなかった。
     
    でも、そんなこと、、、けっこうある。
    いいわけだ。
     
     
    やヴぁい。
    本当に、、、、、、心が渇いてきてるんだ。
    おじさんになりつつあるのか??
    おばさんだって、「ぺ」にトキメキ来日といえば駆けつける。
     
     
    「幸せか?」ときかれれば、【幸せだと】答えられるくらいは幸せだ。
    「寂しいか?」ときかれれば、【寂しい時も極たまにある】と答えられるくらいの余裕もある。
    「楽しいか?」ときかれれば、【かなり】と答えられるくらい仕事が楽しい。
     
    ある意味、最近ではますます【冴えてきている】
    育っていると実感できる。
     
    ああ、、、でも、忘れちゃ駄目だ。
     
    駄目なもんは駄目で、
    自分の中で、何かが欠落し始めたことに・・・・気がついた。
     
    久しぶりに、ぐっさりきたな。
     
     
    October 19

    この病気は治らない??

    ・・・
    結局やせられず。
     
    一度太ってしまったこの体は、、、もう元には戻らないの??
     
    というか、なんだか、、、、居心地がよくなってきて、、、
    このままでもいいかなぁ、、、?なんて。
     
    来週の結婚式で、皆に会うの憂鬱だ・・・